月別アーカイブ: 3月 2013

花咲くソフトピア

ありがとうございます。

当社ビル。奥にそびえるのがソフトピアジャパン

かつて、こちらの記事で大垣市にはソフトピアジャパン(以下ソフトピア)があり、当社はこのソフトピアに隣接しているとご紹介しました。

このソフトピア界隈というのは、20年くらい前までは一面田んぼでした。その後、ソフトピアの大きなビルがドーンと建ち、周囲には県内の企業が誘致されて、現在ではまるでパビリオンのようにいろいろな会社の建物が並んでいます。

そういうわけで、非常に短期間に政策的に作られた街ですから、道路が広くきれいで、端整というかある意味無味乾燥な感じがしないでもありません。
何しろ、界隈には民家が殆どありませんから、生活臭が全く感じられないのです。

街路樹が植えられた端整な街並みです

一見、無機質な街並みになりがち、だからでしょうか、街路には木々がたくさん植えられています。今は落葉して寂しい木立ですが、これから新芽が出て、初夏には青々とした街並みになるんですよ(この木は何て言うんでしょうねぇ)。

さらに、本社から歩いて1分くらいの川べりには、それはそれはきれいな桜並木があります。今日は、お天気は曇り空でしたが、陽気に誘われてお昼休みにちょっと散歩してきました。

 

八分咲きでした。この土日が見頃かな

写真で見る限り、八分咲きとでも言うのでしょうか、まだつぼみもあったりして、満開とは言えないと思います。でもこの調子だと、気温にもよりますが、明日あさってくらいには、満開になること間違いないでしょう。

 

ただ、当社社員はなかなか心に余裕が無くて?それとも桜なんぞに関心が無くて?、この桜をわざわざ見に来る人は少ないと思います。かく言う私も、本日初めてじっくりと眺めてきました。

月曜日は、新入社員の初出勤日(入社式)ですが、ちょうど桜も満開で迎えてくれると思います。
ちょっと気が早いですが、来年はどんな方が入社されて、この桜たちが迎えてくれるのでしょうね。新しい出会いに今からワクワクしています。

 

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花粉症退治の巻 (番外編)

ありがとうございます。

もうピークは過ぎたのでしょうか?今日は、花粉症について私の遍歴をお話しましょう。

私、昔はひどい花粉症に悩まされていました。春先には、くしゃみ鼻づまりという定番の症状で、お医者さんに必ず行ってましたし、本当にユウウツでした。特に、寝てからの鼻づまりは辛かったですね。深く眠れないというか、経験のある方ならおわかりでしょう。

そんな私でしたが、今はすっかり体質改善されました(花粉症とはおさらばしました)。かれこれ20年以上前からですが、ヨーグルトを毎朝食するようにして、確か6年目くらいからスッとよくなったんです。

ヨーグルトは、スーパーで売ってるあの四角い450g入りのやつですね、あれを3日で1個の量、つまり1日あたり150gを食べるんです。

当時、花粉症には動物性たんぱく質の摂取はよろしくない、とされて、周囲からもさんざん言われてましたが、私は健康のため(花粉症のためでない)にやむなく毎日食べ続けていたんです。

結果的にそれが良かったんですね。それまでリンゴアレルギーの症状もあった(リンゴ食べられなかった)んですが、これも体質改善して治りました。
今も花粉の多い日は、数回程度はくしゃみが出ますが、それで終わりです。テレビの花粉情報も今では人ごとです。

花粉症に悩んでいる方、だまされたと思ってヨーグルト健康法を試してみてはいかがでしょうか(でもすぐに効果がでるわけではありませんよ)。

私が毎日食しているおすすめのヨーグルトは、どこのメーカーかって?今度お目にかかったら、お教えしますね。是非、当社にいらしてください、お待ちしてます。

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社員紹介 10

ありがとうございます。

今日は、品質管理を担当している安江さんを紹介しましょう。彼は、入社以来ずっと営業店の店長、そして地区長とやってきて、品質管理室に赴任しました。

品質管理室の要(かなめ)です

大学卒業後、入社してもう18年くらい?経っているので、年齢も推して知るべしですが、いきなり畑違いの品質管理という仕事ですから、いろいろと苦労はあることでしょう(写真写りは爽やかですが)。

会社がお客様に安心安全な商品(食べもの)を提供する、という大きな使命感を持って仕事をしているので、重さを感じるけれど、同時にやりがいも感じるということでした。特に、販売とはひと味違ったやりがい、とでも言うのでしょうか。

仕事の内容としては、1.商品の企画開発段階から、2.実際に製造し、3.店頭でお客様に提供するまでの全てのプロセスにわたって、安全な手順が定められているか、その手順に基づいて作業が行われているか、さらに衛生面で気をつけることはないか、などに厳しい目で関わっていくそうです。
安心安全という当社が掲げる金科玉条を守っていくためには、時として製造や販売の現場と意見の衝突もありますが、やはり簡単に妥協するわけにはいかないですから、ストレスも溜まることでしょう。

ちなみに安江さんは、こういう品質管理や衛生管理は大学(農学部)で少しかじった程度で、知識としても全くの未知の分野だそうです。それだけに毎日がダイナミック(ここ強調)で、本当に面白いです、と話してくれました。

安心安全のためには妥協を許さない安江さんをご紹介しました。ちなみに、彼は簡単には妥協してくれませんが、わからないことは優しく教えてくれますので、皆さんが入社したらどんどん頼っていいと思いますよ。

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自己分析のすすめ

ありがとうございます。

説明会では当社のお弁当を紹介しました

本日は、午後から激しい雨が降り出しましたが、何となく暖かさを感じます。一昨日16日(土)は第2回会社説明会でした。参加されました皆様、お疲れさまでした。

毎回とても好評です

当社を見て聞いて食べて、理解していただけたのではないでしょうか。お弁当、皆さんにとてもよろこんでいただいて(少しだけ)誇らしく思います。

さて、その説明会でも少しお話したことを本日はここに綴ってみます。

私はこういう採用の仕事を担当していることもあり、多くの大学のキャリア支援担当の方とお話する機会に恵まれます。
そのときに、よくお話をうかがうのが「今の学生は、会社説明会やサイトアクセスなど、会社分析はしっかりするけれど、自分自身は本当に何ができるのか、何をしたいのか、つまり自己分析が不十分だ」ということです。

実はこれ、別に今に始まったことじゃなくて、私の就職時期(ずっと昔)でも言われてたことなんです。自分自身の内面分析をしっかりしていないと、面接官から志望動機や何をしたいのかなど、いろいろ質問されても論理的かつ的確に答えられません。
反対に自己分析をしっかりしている人は、面接官から意地悪な質問をされてもちょっとやそっとでは動じないで済むんです。

例として、以前もこのブログに書きましたが志望動機として「管理栄養士の資格を活かしたい」と話してくださる人は多いです。でも、そこからさらに「資格を活かしたいとはどういうことですか?」「どのようにして活かしたいのですか?」などとお聞きすると、言葉に詰まる人が結構いらっしゃいます。
何をやりたいのかを深く考えていない、つまり自己分析が十分に出来ていないということになるのでしょう。
もっとも就職活動はまだ始まったばかりですし、4月からの面接には十分間に合います。当社はもちろんですが、他社を受けられる方も参考にされて、今一度ご自身の強み弱み(長所短所)を分析してみることをおすすめします。

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食べもの ありがとうございます (番外編)

ありがとうございます。

今日は、最近感じている食べものと、ありがとうございますに関してです。

食べものってのは、人類が誕生してからずっと、人にとって欠くことが出来ないものですね。当社は、おかげさまでその人間にとって欠かせない食べもののひとつ、お惣菜を扱っています。

食べものの歴史は、人類の出現と同時に始まったとすると、700万年くらいにはなるでしょう(人類の祖先まで遡ると6,000万年くらい前になるそうですが)。

一方、例えば自動車や電機など工業製品はどうでしょう。自動車がこの世に出現したのは、たかだか100年か200年ぐらい前。PCや携帯にいたっては、ついこの間です。

現代は「文明社会」と呼ばれているからでしょうか、私たちの日常はどうしても後者(工業製品)の恩恵のみ意識し、前者(食べもの)のありがたさを意識することは希薄になりがちです。

でも実際は、食べものは、人が生きていく根源的な部分に関わるもので歴史も長い。一方、工業製品は人の生活を便利にする文明の利器に関わる産業とは言え歴史は浅い、ということになります。

まあ、それぞれの価値を比較してもしょうがないのですが、当社は人類誕生以来、切っても切り離せない食べものを扱っているという点で、誇り高き業種なんだと個人的には感じています。

また、当社は、食を通じてひとが健康健脳でいつまでも幸せに長生きできるように、という社会の実現をお手伝いする、ということを使命としています。
そうすると、人が幸せに生きる、とはどういうことか・・・そもそも人が生きるとはどういうこと?などという、ずいぶん哲学的倫理的、あるいは宗教的なところに突き当ります。

学問的なことはさておき、人が生きるために肉や魚や野菜をいただく、そう突き詰めて考えていくと、自ずから「ありがとうございます」という感謝の言葉が出てくるようになってきます。

おそらく当社が機械や電機などの工業製品メーカーだったら、「ありがとうございます」という言葉を特に意識することはなかったような気がします。食べものを扱う会社だからこそ、人間が生きるとはどういうことかを考え、自然と「ありがとうございます」の言葉を大切にするようになったという側面もあるのでしょう。

私たちは、これからも人が生きるための食べものを扱う会社として、ありがとうの言葉とともに誇りを持って社会にお手伝いをしていきたいと考えています。

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食べることが好き isn’t necessarily 根っからの食べ物好き

ありがとうございます。

先日、当社が望むべき人材として、食べることが好き、食べ物が好きな人がいいです、と書きましたが、よくよく考えたら、食べることや食べ物が嫌いな人は世の中に殆どいないですね。和食が好きとか、イタリアンが好きとか、ラーメンが好き、とか食べ物に対する好みはいろいろと分かれますが、食べることそのものは、万人共通で好きに決まってますよね。

で、望ましい人材として正しくはどう言えばいいんだろう???と考えてみました。単に食べ物が好きでなくて、食べずして食べ物に関心がある人、という言い方でどうでしょうか。

お弁当の写真

例えば、右の写真ご覧ください。ボウル(丼)タイプの新しいお弁当です。この写真見て「食べてみたい(食べたくない)なあ」と思った人、これは単に食べることが好きな人に過ぎません。

それ以外に・・・

  • こんなお弁当を自分で作ってみたい
  • 具材はどんな味付けなんだろう
  • 彩りがいい(悪い)なあ
  • 盛り付けがいい(よくない)なあ
  • この写真は美味しそうに見える(見えない)なあ

こんなふうに、目の前のお弁当を食べることなく、批評できる人が、食べ物に関心のある人だと思うのです。つまり食べずして食べ物を論ずる人は、根っからの食べ物が好きな人なんでしょう。そして、そういう人こそ、おいしい食べ物を人に伝えたい、もしくはおいしい食べ物をもっとおいしく(おいしそうに)伝えたい、と考えられるような気がするのです。

私たちは、おいしい食の提供を通じて、お客様に健康・健脳と満足をお届けすることを願いとする会社です。

ですから、食べずして食べ物を論じたり批評したりするのが好きな人、つまり本当に食べ物に関心のある人こそ、当社のような業界に向いていると言えましょう。

次回は3月17日(日)までに新しい記事を投稿します。

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48通目に際して (番外編)

ありがとうございます。

本日は日曜日なので、恒例(?)の番外編です。

1月に開始したこのblogも、今回が48通目の投稿になります。当社に入社したいっていう人にも、当社がちょっと気になるだけの人にも、できるだけ沢山の情報を提供しようと続けてきました。
おかげさまで、初日は2件/日のアクセス数でしたが、今は実にたくさんの人がアクセスしてくださるまでになりました。

ただ、毎日の投稿はちょっと厳しいんですよね。日中、仕事中にブログを書くわけにはいかないので、どうしても帰宅後、夜遅くにあれこれ思案しながら書くことになってしまいます。記事ネタも日々用意しなくてはならないですから、これも結構大変だったり・・・正直、夜が怖いです(汗)。

新聞のコラム記事書く人の苦労が窺えます。でも、あれは複数の人が担当してるらしいですね。

それと、日替わりで投稿記事があるのは毎日読む人にはいいかもしれないけれど、途中から読み始めた方には、未読が多すぎると読み切れないんじゃないか、という懸念もあります(こちらが伝えたいことが、未読記事の中に埋もれてしまいますから)。

そういうわけで、多少のぼやきになってしまいましたが、なるべく長く(少なくとも今年の就活シーズン終了時までは)続けていきたいので、今後は随時投稿にしたいと思います。ご理解ください。

次回は、どんなに遅くとも3月14日(木)までには掲載します。よろしくお願いします。

 

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本日、会社説明会でした

ありがとうございます。

今日は第一回の会社説明会でした。参加された皆さん、大変お疲れさまでした。

ばかやろう&ありがとう・・・参加した人だけがわかる?

当社の社長およびFounderが会社のこと、業界のこと、健康のこと、地理、歴史、政治、経済にわたるまで 本題から派生したりして、それはそれはたくさんのお話をさせていただきました。

おそらく当社の「社風」は、皆さんにお伝えできたのではないかと思います。面白いというかユニークというか、興味深い会社だなあと、皆さんそんな感想を持たれたことでしょう。多分、その感想は間違っていないと思います。

会社勤めは、以前にもここに記したと思いますが、大企業であろうと中小企業であろうとそんなに甘いものでありません。

そうは言っても、人生の中で長い時間、関わるのが「会社」という場なのですから、会社概要等のさまざまな「データ」も重要ですが、合うか合わないか、という感覚的な要素も重要なのではないでしょうか。

どんな会社でも自分に合わなかったら、何もなりませんものね。だから、社風が自分の肌に合うかは、会社選択の重要なカギになってくると思います。

来週16日(土)、4月13日(土)にも実施しますが、まだ定員に空きがあります。先ずは当社の社風を感じるためにも、ご参加されるのをお待ちしています。

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社員紹介 9

ありがとうございます。

今日ご紹介する社員は、入社して5年、この4月より6年めの高木さんです。高木さんは、昨年から美濃加茂店(ユニー様のアピタ美濃加茂店内に出店)の店長を任されています。

手際よく美濃っ子ごんぼの製造中でした

お店に伺った時は、ちょうど「美濃っ子ごんぼ」を作っているところでした。

高木さんは、美濃加茂店に赴任して本当に自分のやりたいことを自分の考えで、仕事が出来るようになったとのことです。
これに関して、高木さんはとても興味深い話をしてくれました。

「最終的には、パートさんといかにコミュニケーションを取るかが重要です。もうこれに尽きると言ってもいいでしょう。自分ひとりでは、所詮出来ることには限界があるんですよ。
自分で『さあ、やるぞ』って意気込んで突っ走ってもうまくいきません。パートさんを含めて、みんなとコミュニケーションを取ってこそ、店内がまとまってうまくいきます。私は、かつてはそういうことがわからず、自分ひとりで頑張りすぎたりして、失敗することが多かったです。結局お店の運営は、チームワークが全てということですね」

高木さん、風格ありますよねぇ

今では高木さんは、本当にいきいきと店内を切り盛りしていますし、安心してお店を任せることができます。

そんな高木さんが当社を志望する学生の皆さんに、メッセージとして話してくれました。
「お店はお気楽な気持ちでは、なかなか務まらないかもしれません。やっぱりそれなりに気構えというか、覚悟が必要だと思います。でも、周りのみんなとうまくやっていくことが出来れば、きっと仕事はうまくいきますよ」ということでした。
高木さんは、入社して数年はなかなか要領を得なくて苦労したとのことですから、彼の言葉には真実味があります。

今は風格さえ漂う高木さんが頑張っている姿をあとにして帰ってきました。

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食品表示管理士

ありがとうございます。

今日は、食品表示管理士の資格についてお話しましょう。

この資格は、新日本スーパーマーケット協会という団体が定めた民間資格です。スーパーやお惣菜のお店で、正しく食品表示を行うことが出来る者、その知識を有する者を認定するもので、試験の難易度によって、初級・中級・上級と3つの段階があります。
民間資格と書きましたが、国内の大手スーパーやメーカー、それに小売業の多くが加盟する業界団体が制定した資格ですので、実質的には業界標準に位置づけられており、権威ある資格と言っていいでしょう。

皆さんも記憶に新しいと思いますが、ここ数年、食品表示違反に関する事件や事故がいくつか新聞などで報道されました。
私たちも含めて、消費者の食に対する安全意識はひと昔前と比べると、はるかに高くなっています。

また、表示義務の法制化厳格化など、行政の姿勢も世論に押される形でとても厳しくなってきています。

ですから、業界をあげて、適切でわかりやすい食品表示を実施し、消費者の信頼を確固としたものにする必要があるのです。

そういうわけで当社としても、社内的にはまだ有資格者は多くありませんが、この食品表示管理士の資格取得には、今まで以上に協力に推進していく必要があると考えています。

デリカスイトは資格取得をはじめとして自己啓発に力を入れている会社ですので。

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