社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

●2017年4月1日号

「デリカスイトスタイル」構築を

ありがとうございます。卯月4月、新しい仲間も加わる新たなスタートです。
「あるものを磨いて ないものを創る!2020年100億円」の社長方針をそれぞれの立場で推進を始めて下さいね。

先日、ラグビー ヤマハ発動機ジュビロ監督の清宮克幸氏の「勝てる組織、勝てるリーダーの作り方」テーマのお話しを聞きました。
要約すると@情熱を持って行動する A言葉=全員共有のスローガン B他とは違う独自性の3つが重要、ピンチの場面を体験した多さが強い体質を作り組織へのロイヤリティの強さに繋がる!と。
デリカスイトメンバーは、人生の中で日本のトップを歩んできた人は皆無です。否、私自身、多くの失意失敗を体験し続けてきました。ピンチをチャンスにする土壌は充分です。皆さんは、情熱をもって日々行動頂いています。
さて、独自性を構築することが課題だと感じています。『下町ロケット』の佃製作所が「ロケット品質 佃プライド」 Q【Quality:品質】、C【Cost:コスト】、D【Delivery:納期・配達(=デリカスイトでは販売かな)】の中での「佃プライド」のようなデリカスイトスタイル(デリカスイトプライド)を構築することが必要と思います。

「健康おいしさ提供業」としての美味に向けて高品質食材に拘り抜きましょう。プラスおいしい水ですが、幸い大垣のおいしい地下水に恵まれています。その上に調理技術(調理器具機能も含む)の向上を研鑽していくことでしょう。
少なくとも市場でのNO.1の品質(少なくともまずはNO.1の食材品質)をデザインパッケージ含めて企画・調理しよう。当然地域市場NO.1の高い売価でしょう。お客様から受け入られる=売れるだろうかと不安でしょう。品質以外のコストを見直し、一人ひとりのお客様の心を掴む努力は必至です。
他のライバル企業とは違う「デリカスイトスタイル」を堂々と掲げられる商品・会社・品性メンバーに向かいたいものです。

新しい商品企画、新しい店については、特に徹底して行きたいものです。決して安易な道ではないでしょう。しかし他社並みの商品、他社並みの売価で同質競争していてはキラリ輝く人生の場、デリカスイトは決して実現しません。
幸い、今、新商品企画の開発に取り組んでいます。からだに良い日本由来の高価な食材をたっぷり使用して、より高品質な出汁巻たまごや究極美味スイーツを成功させたいものです。

前述の清宮氏の早稲田大学チームのスローガン「究極の勝利 Ultimate crush」がありました。
私たちも、究極の健康おいしさを通じて、究極の勝利:キラリ輝く人生!に向かいましょう。

 

 


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