社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

●2015年10月1日号

美濃味匠・中延店OPEN。

ありがとうございます。
関東エリア5店舗目の品川区中延の美濃味匠がOPENしました。予想を大きく超える好調なスタートで先行きが楽しみです。(9月14日現在)
千歳烏山と同様に、商店街路面店型の美濃味匠として、美濃の食文化味を情報発信して行きたいものです。

先月のTVスーパーチャンネルで、都内に地方からのお惣菜店が続々進出との番組が放映されていました。
葛西にある「Sanaあわじ」淡路島産「3大食材」を使った惣菜。ちょっと甘めに味付けしたのが鳴門海峡にもまれたたこのやわらか煮。次にジャンボにんにくをふんだんに使った唐揚げ。3つ目が淡路島産の糖度がメロンとほぼ同じ玉ねぎのかき揚げ。
東京・墨田区の「ソラマチ フードマルシェ」にある「高知家の食卓りょうま」は高知の「かつおのタタキ」、「かつおのコロッケ」などカツオ料理のほか、「ナスのタタキ」「高知旬菜の胡麻あえ」など。野菜を使った「田舎寿司」は根強い人気。
都内のベンチャー企業「おかん」と提携し福井市の大津屋。「里芋の煮ころがし」や「打豆と切干大根煮」、「鯖の味噌煮」などの惣菜を富山の常備薬スタイル100円で提供。
楽しいですね。どのお店も地域の食材を活用し個性的ですね。
やっぱり、コンビニや大手チェーンのお惣菜も優れていますが、すべての人が皆、毎日同じものを食べ続けるのは味気ないですよね。
画一的ではない、地方の食文化や味が多様に味わえるのも必要でしょうね。

ぜひ「おいしい水で・おいしいごはん」「あたまにおいしい、からだにおいしい、こころにおいしい」美濃味匠OSOUZAIを楽しんでいただきたいですね。
結果として、健康長寿のおいしい暮らしに繋がれば、私たちの誇りになりますね。

日本惣菜協会の会長として皆さんにアッピールしています。
世界に広げようSOUZAI文化。.地域惣菜を究めよう。健康に役立とう!と。

さあ。デリカスイトも今一段と、地域惣菜を究めましょう。キラリ輝くために。