岐阜新聞 節分へ幸運巻きます

岐阜新聞 節分へ幸運巻きます

恵方巻き用のり7万4000枚祈祷

今年の恵方は西南西で、恵方を向き恵方巻きを食べると縁起が良いとされる。
堀富則社長や役員、グループ会社の代表ら12人が参列し、瀬戸内産を中心とする国産ののり約7万4000枚を持ち込み祈祷を受け、味わう人の開運を願った。
同社は2月1、2日に、東海3県や神奈川県、大阪府の約50店舗で恵方巻きや鬼を切る意味を込めた「巻鬼切(おにぎり)」を販売。
グループの日本料理ひら井や蔦茂でも提供する。
「海鮮開運巻」や「紅ずわい蟹太巻」などが人気といい、約6万6千本の販売を計画している。
堀社長は「お客さまとその家族、地域にとって今年1年が楽しく素晴らしい年となることを願い、恵方巻きを届けたい」と話した。

1月18日(土)岐阜新聞 節分へ幸運巻きます