デリカスイトは17日、宝光院で2月2日の節分に向けて「恵方巻き」に使用するのりの祈祷をを実施した。
恵方巻きの購入者の開運や、商売繁盛を願う恒例行事。
堀富則社長や社員ら12人が参加し、節分のり約7万4千枚を持ち込んだ。
堀社長は「昨年は能登半島地震や台風などがあり、大変な1年だった。今年は素敵な1年になるように思いを込めて恵方巻きを販売したい」と話した。
祈願したのりは各店舗に配布され、節分当日の早朝から作る恵方巻きに使用される。
恵方巻きは惣菜・弁当販売店の「美濃味匠」など約53店舗をはじめ、グループの老舗料亭「ひら井」などで販売する。
事前予約を展開しており、1月30日までは早割価格で提供する。
予約は各店舗の予約票から行う。
1月20日(月)中部経済新聞 節分へ幸運巻きます